「ご利用中のCanvaアカウントについての重要なお知らせ」というメールが来た!不正アクセスがあったらしい!

今日、「ご利用中のCanvaアカウントについての重要なお知らせ」という件名のメールが届きました。

どうやら、Canvaを利用しているユーザーの「ユーザー名」、「メールアドレス」、「暗号化されたパスワード」が不正アクセスされたようで、安全を期すため、Canvaのアカウント設定ページにて、パスワードを変更するようにと記載されていました。

最初、この手のフィッシングメールが多いので、またフィッシングメールかなとも思ったのですが、公式サイトでも今回の件に関して案内があったので、公式サイトからパスワードを変更しました。

メール本文に記載されているハイパーリンクからサイトに移動してもいいのですが、メールに記載されているアドレスと、ハイパーリンクのURLが異なる場合には、念のため、お気に入りや検索エンジンから、公式サイトに行ったほうがいいでしょうね。

今回の本文中のURLは、

https://www.canva.com/account

 ↓

http://l.engage.canva.com/wf/click?upn=~以下省略

というようになっており、なぜか、リンク先のアドレスが異なっていました。

まあ、ドメインがcanva.comと公式のものなので、クリックしても問題はないですが…

こういった紛らわしい記述はしないほうがいいような気がするんですけどねぇ…

フィッシングメールではないですが、一応、送られてきたメールの内容を記載しておきます。

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件名:ご利用中のCanvaアカウントについての重要なお知らせ

From: Canva

発信元: engage.canva.com

【本文】

いつも Canva をご利用いただきありがとうございます。

Canva をご利用中の皆様に重要なお知らせがございます。

2019年 5月 24日(金)に Canva にセキュリティ上の問題があることが判明しました。Canva ではこの問題を確認後、直ちに詳細な調査を開始し、必要な対策を講じました。また、この問題について関係諸機関に通知しました。

本件の影響として Canva をご利用のユーザー様の「ユーザー名」、「メールアドレス」、「暗号化されたパスワード」が不正アクセスされたことが判明しています。

Canva にログインする時に必要となるパスワードはすべて暗号化されているため、第三者によって不正に使用されることはありませんが、お客様の安全を期すため、Canva のアカウント設定ページにて Canva のパスワードを変更することをお勧めいたします:

https://www.canva.com/account

本件に関する最新の情報は、ステータスページ(英語)でご確認ください:

https://status.canva.com

また詳しい情報は、FAQ ページ(英語)で確認できます:

https://support.canva.com/contact/customer-support/may-24-security-incident-faqs/

本件に関するご質問は、contact@canva.com までメールをお送りください。

Canva チームは現在24時間体制でこの問題に対処しています。

お客様にご迷惑とご不便をおかけすることを深くお詫び申し上げるとともに、安心してご利用いただけるサービスを提供、維持していくよう最善を尽くしてまいります。

Liz McKenzie
広報統括
Canva

購入型と寄付型クラウドファンディング、寄付金控除の対象でない地区会だと、ふるさと納税のアイデア返礼品で勝負?

先日、地元の知り合いから、地区会で管理している観音様の建て替えに600万円が必要で、そのためにクラウドファンディングを利用できないかという相談を電話で受けました。

最近、テレビなどでクラウドファンディングを利用した事例などが取り上げられたりするので、結構簡単にお金が集まるというイメージを持っていたようです。

ただ、クラウドファンディングをただの寄付だと思っていたようで、その辺を説明したら、返礼品(リターン)として返すものはないということなので、少し調べてみると言って電話を切りました。

ということで、クラウドファンディングについて少し調べ、思いついたことがあるので、ちょっと紹介しておきます。

まず、クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは何かというと、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、日本では2011年に購入型クラウドファンディングの「Readyfor」と「CAMPFIRE」が立ち上がったのが始まりとされています。

クラウドファンディングは、現在、主に以下の5つに分類されています。

・購入型クラウドファンディング

・寄付型クラウドファンディング

・融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)

・ファンド投資型クラウドファンディング

・株式投資型クラウドファンディング

この中で一般的なのは、「購入型クラウドファンディング」と「寄付型クラウドファンディング」で、クラウドファンディング市場を牽引してるのは「購入型クラウドファンディング」のほうです。

この「購入型クラウドファンディング」の仕組みとしては、リターンがモノやサービスであることが大きな特徴で、事前予約型のサービスといってもいいかと思います。

たとえば、奇跡のトマトを作りたいが、軍資金がないので、購入型クラウドファンディングで資金を募り、奇跡のトマトができた暁には、その奇跡のトマトを資金提供者にリターンとして配るといった感じです。

この奇跡のトマトの例については、実現するかどうか分からない夢の実現のために資金を募るという内容なので、奇跡のトマトについての情熱や、その実現性を熱く訴えなければ、目標金額まで資金が集まるかどうかは微妙です。

よくある購入型クラウドファンディングの例としては以下のようなものです。

・CDを出したいので、1口2000円で200万円の資金を調達したいです。

・目標額の200万円を達成すれば、CDを作成し、そのリターンとして、できたCDを配布します。

・なお、200万円に達しなければ、プロジェクトは行いません。

上記の事例では、事前に売上を見込んだ上で、それが目標額に達成した時点でプロジェクトを始めるので、見込みでプロジェクトを始めるのと違って、失敗することはありません。

基本的に、購入型クラウドファンディングの多くの事例が上記のような事前予約型サービスみたいです。

なので、観音様の建て替えで、購入型クラウドファンディングを利用するには無理がありそうです。

一つの案としては、観音様の建て替え時に取り壊した廃材で、お守りでも作り、それをリターンとして配布するとか、ご利益がある何かを配布するとかの多少のアイデアはあるかもしれませんが、寄付額に応じたリターンを返すのは難しいので、600万円もの資金を集めるのは現実的ではないと思います。

で、残る希望は、「寄付型クラウドファンディング」なわけですが、寄付型クラウドファンディングも返礼品の設定は必要なものの、飽くまでも「寄付」であるため、市場価値のある返礼品を設定することはできず、お礼の手紙とかそういったもので、感謝の意を表するといった感じです。

ただ、寄付型クラウドファンディングを利用するには、私が調べた限り、寄付による税制優遇が適用される団体や法人に利用が限られているというのが現状です。

寄付金詐欺などのこともありますので、寄付型クラウドファンディングを利用するには審査もあります。

寄付金控除を受けられる団体や法人ということなので、学校とかNPO法人とかそういった感じですね。

税理士に聞いてみないと分かりませんが、多分、地区会では寄付金控除の対象にはならないと思うので、寄付型クラウドファンディングを利用するのは難しいと思います。

仮に、寄付型クラウドファンディングを利用できたとしても、被災地とかならともかく、返礼品なしではそんなに寄付は集まらないような気がします。

Yahoo!ネット募金を見ても、大した金額は集まっていないので、単なる寄付に期待するのは難しそうです。

(※Yahoo!ネット募金へのプロジェクト開設の申し込みは、大変多くの問い合わせをいただいているため、一時的に受け付けを停止しているということです)

というわけで、クラウドファンディングで600万円も集めるのは正直無理な気がしますが、ふるさと納税とかを利用する手はありかもしれません。

たとえば、地区会で魅力あるお金のかからない返礼品でも作って、それを町の返礼品に登録してもらい、資金を得るといった方法です。

魅力あるお金のかからない返礼品というのが難題ですが、例えば、絵の得意な人にボランティアで絵を描いてもらって、それをクリアファイルにするとか、そんなアイデアでも実現できれば面白いとは思います。

ちなみに、5000円の返礼品の上限は3割なので、クリアファイル3枚を返礼品にするとして、1500円で町に買い取ってもらうといった感じになります。

クリアファイル1000枚印刷だと、1枚35円ぐらいなので、3枚を返礼品にするとして、原価が105円ということで、単純計算で、1口につき、1395円(1500円-105円)ぐらい儲かる計算になります。

ふるさと納税は豪華な返礼品でないと寄付は集めにくい傾向にありますが、本来の趣旨はそういったものではないですし、豪華なものでなくても、他にはない魅力ある返礼品を作れれば、話題になって寄付は集まるはずです。

まあ、町まで巻き込むとなると、町会議員にでも協力してもらわないと難しいかもしれませんが…

ふるさと納税やクラウドファンディングは基本的にモノよりアイデアで勝負するものなので、どっかの自治体みたいにAmazonギフト券を餌にして、寄付金を集めるといった性質のものではないと思います。

さくらのレンタルサーバはライトプランでもPHP利用可能!データベース不要のブログ型CMS「PluXml」も動作!

私は、さくらのレンタルサーバのライトプラン(年間一括1,543円+初期費用1,029円)を利用していますが、ライトプランでもPHPが使えることを初めて知りました。

2012年8月8日から、ライトプランでもPHPが使えるようになっていたようです。

ただし、MySQLは不可でデータベースが使えないので、WordPressはインストールできません。

さくらのレンタルサーバでWordPressを利用する場合には、スタンダードプラン(年間一括5,142円+初期費用1,029円)以上をご利用ください。

スタンダードプランにすると、MySQLが20個も使え、WordPressのクイックインストール機能もあるので、複数のブログを運営するにも便利です。

さて、さくらのレンタルサーバのライトプランでは、WordPressはインストールできませんが、PHPは使えるので、データベース不要のブログ型CMS「PluXml」はインストールできます。

PluXmlは、見た目はWordPressっぽいものの、マイナーなフランス製のCMSということで、使い勝手はよくないですが、カスタマイズすることで、それなりに使えるようになります。

参考:データベース不要のブログ型CMS「PluXml」に記事投稿用のエディタ「CKEditor」を入れてみたけど使い勝手が悪い

PluXmlは、記事投稿用のエディタが使いづらかったり、個別記事のURLが日本語化されなかったり、Ping送信機能がなかったりと、WordPressに比べると不満がいっぱいありますが、データベース不要ということで、動作は軽いです。

ちなみに、さくらのレンタルサーバのライトプラン上にインストールしたPluXmlのブログは「FX情報BLOG」です。

テンプレートはあまり改造していないので、フランス語混じりですが、文字コードがutf-8なので、問題なく表示されます。

さくらのレンタルサーバのライトプランで、WordPressっぽいブログを運営したい場合には、データベース不要のブログ型CMS「PluXml」を利用してみるのもいいかと思います。

カゴヤ・ジャパンを騙る「注意:アカウントの閉鎖アラート」(本文:迷惑メールブロックサービス隔離通知)というメールが来た!

今日、レンタルサーバーのカゴヤ・ジャパンを騙る「注意:アカウントの閉鎖アラート」という件名のフィッシングメールが来ました。

差出人がレンタルサーバーのカゴヤ・ジャパンとなっていますが、メールアドレスが公式のものではなく、○○○○.eonet.ne.jpと、eo光のアドレスになっているので、すぐにフィッシングメールだと分かります。

恐らく、このeo光のメールアドレスは乗っ取られているのではないでしょうかね?

偽装するなら、わざわざeo光のメールアドレスではなく、カゴヤ・ジャパンの公式のもので偽装するでしょうから…

さて、メールアドレスが公式のものではないので、騙される人はそうはいないとは思いますが、一応、送られて来た内容を掲載しておきます。

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件名:注意:アカウントの閉鎖アラート

差出人:レンタルサーバーのカゴヤ・ジャパン(○○○○.eonet.ne.jp)

【本文】

========== 迷惑メールブロックサービス 隔離通知===========

2019/04/12 0:00~23:59 に○○○○@kagoya.net の
迷惑メールフォルダに隔離された新着メッセージの合計は50通でした。

この日付で、MINC.NE.JPアカウントの閉鎖リクエストをいただきました。2019/04/12

これがエラーだった場合は、この操作を停止するリクエストをキャンセルするか、あなたのリクエストをキャンセルしてください。

アカウントは閉鎖されます

そうでない場合は、詳細については下記のキャンセルリクエストをクリックしてください

https://○○○○○.uk/kagoya.net/index.html

どうもありがとう

© KAGOYA JAPAN Inc

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誘導するURL(https://○○○○○.uk/kagoya.net/index.html)が.ukとイギリスのドメインですし、レンタルサーバーを借りている人だと絶対騙されないと思うんですけどねぇ…

KAGOYAは長らく2つサーバーを借りていましたが、去年1つ解約して、今は一つだけ契約しています。

月額1080円とちょっと割高なので、そろそろ止めたいのですが、kagoya.netのメールアドレスを複数使っていて、他に切り替えるのが面倒なので、ズルズル使っているといった感じです。

データベース不要のブログ型CMS「PluXml」に記事投稿用のエディタ「CKEditor」を入れてみたけど使い勝手が悪い

データベースが1つしか使えないレンタルサーバーで、WordPressの他にもう一つブログを作りたくて、データベース不要のブログ型CMSを探していたら、フランス製の「PluXml」というCMSを見つけました。

英語ではなく、フランス語ということで、結構敷居が高いわけですが、日本語化ファイルを作ってくれている人がいるので、それを使わせてもらいました。

PluXmlの日本語化ファイル

さて、このフランス製のCMS「PluXml」ですが、見た目はWordPressっぽいですが、マイナーなせいか、色々使いづらいところが多いです。

何より、ブログ型CMSなのに、記事投稿用のエディタが入っていず、プラグインを入れないといけません。

で、PluXml公式のサイトのRessourcesで紹介されているプラグインの公式サイトからいくつかリンクを辿って、CKeditorをダウンロードしました。

PluXmlのプラグインのダウンロードはこちら

現時点のCKEditorの最新バージョンはversion 4.7.3でした。

で、zipファイルを解凍して、pluginsのフォルダに入れるわけですが、zipフィルを解凍するとフォルダ名がckeditor-4.7.3のような名前になってしまうので、語尾のバージョン情報などを取り除いて、「ckeditor」のように名前を変更しておいてください。

あと、PluXmlを日本語化している場合には、ckeditor-4.7.3フォルダ内の「lang」フォルダに入っている「en.php」を「ja.php」にリネームしておいてください。

日本語化している場合は、lang内にja.phpがないと、認識しないようです。

そして、PluXmlのpluginsフォルダに、FTPで「ckeditor」をアップロードしてから、PluXmlにログインします。

あとは、設定→プラグインで、CKEditorにチェックを入れて、有効にするだけかと思ったのですが、有効にするだけでは、以下のようなエラーが出ました。

Plugin ckeditor

File storage directory not defined

このエラーを解決するには、CKEditorの配置の設定で、Files directoryを指定する必要があります。

Files directoryは、ex(例)と同じ「data/medias/」にするといいかと思います。

PluXmlには、dataフォルダが最初からあり、「medias」フォルダは勝手に作られますので、FTPでフォルダを作る必要はありません。

これで、記事を投稿する際に、ブログ用のエディタを使えるわけですが、正直、CKEditorは使い勝手が良くないですね。

まあ、使い勝手については個人の好みもあるのでしょうが、メモ帳でハイパーリンクありの文書を作ってから、コピペで投稿するスタイルの私にはCKEditorは少々使いづらいです。

とにかく、WordPressに比べて色々使い勝手が悪いPluXmlですが、データベースなしで使えますので、データベース不要のブログ型CMSを探している場合には試してみるのもいいかと思います。

同一市内なのに郵便物が届くのが遅い!まさか検閲?配達ミス?

3月下旬に投函したという封書(請求書)が4月になっても届かないので、おかしいな~と思っていたら、昨日4月5日に届いていました。

で、封書の消印を見ると、3月28日(12時~18時)となっており、ん?って感じになりました。

3月28日の午後に消印があるということは、同一市内だと、普通、翌日には届きますよね?

まあ、速達ではないので、2日かかることがあるとしても、30日(土)には届くはずですし、仮に土日が休みでも、4月1日(月)には確実に届くはずです。

それが、4月5日到着なので、いくらなんでも遅すぎだなって感じです。

一瞬、郵便物が検閲されているのかなとも思いましたが、現在の日本では郵便物の検閲なんてありえませんし、恐らく、郵便の配達員がマンションの部屋番号を間違えてしまったミスではないかと思います。

というのも、以前、うちのポストにも部屋番号を間違えた郵便が混じっていたこともありますし…

郵便料金は2019年10月に消費税率が10%に上がるのに合わせて値上げされますが、まだまだ安すぎるのかもしれませんね。

もう少し値上げして、人員の育成費用にでも使ったほうがいいような気がします。

メールやLINEの普及で郵便事業は厳しいとは思いますが、頑張ってもらいたいものですね。

Yahoo!ジオシティーズのサービス終了で、転送設定をしてみた!

Yahoo!ジオシティーズが2019年3月31日でサービスを終了するので、本日、Yahoo!ジオシティーズにログインして転送設定を済ませました。

3月は明日1日ありますが、明日は日曜ということもあり、どこかに出かけて忘れるとまずいので、余裕をもって1日前にやりました。

転送設定自体は移転先のURLを入力するだけなので簡単です。

転送設定の反映は30分ほどで完了し、旧URLにアクセスすると、「ホームページ移転のお知らせ」というページが表示されます。

ホームページ移転のお知らせ

このホームページは移転しました

このホームページは以下のURLに移転しました。お気に入り(ブックマーク)に登録されている方は変更をお願いいたします。

https://seiyuuvoice.com/
※15秒後に自動で遷移します。 免責事項移転先のURLはサイト管理者により設定されたものであり、Yahoo! JAPANは、正しい移転先であること、違法なものでないこと、内容が正確であること、不快な内容を含まないものであることなどを一切保証いたしません。

お急ぎの場合はこちらをクリックしてください。

【今すぐ移動】

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旧URLの内部ページにアクセスをしても、転送は、新URLのトップページに行われるので、.htaccessによる301リダイレクト設定のようにはいきません。

転送は2019年9月30日まで行われるので、それまでになんとか新しいURLの検索順位も上げたいものです。

正直、かなりアクセスは減りそうですが、仕方ないですね。

平成最後となる春のセンバツ高校野球、市立和歌山(市和商)が呉にサヨナラ勝ち!智弁和歌山にも期待!

本日2019年3月23日(土)から始まった、平成最後となる春のセンバツ高校野球は、和歌山県勢は智弁和歌山と和歌山市立和歌山高等学校(市立和歌山)が出場していますが、初日の第1回戦第1試合から、市立和歌山が登場しています。

市立和歌山と略されても、和歌山県民でも一瞬「ん?」となりますが、昔の市和商ですね。

市和商(和歌山市立和歌山商業高等学校)は、2009年に普通科が設置され、それに伴い、和歌山市立和歌山高等学校に校名を変更しています。

御坊商工が紀央館に変更されたりと、普通科が新設されると、校名が変更されることが多いですね。

昔に比べると、商業や工業の専門高校は需要が減ってきているのでしょうね。

さて、春のセンバツ高校野球の第1回戦、和歌山市立和歌山高等学校VS呉ですが、延長11回の末、市立和歌山がサヨナラ勝ちを収めました。

市立和歌山は1回に1点を先制し、5回に1点を追加して、2対0としたものの、7回に1点を返され、9回の土壇場でスクイズを決められて同点とされ、延長戦に持ち込まれました。

スクイズを決められて追いつかれた後は流れが呉に行ってしまってヒヤヒヤしましたが、なんとかサヨナラ勝ちできてよかったです。

初戦からサヨナラゲームとは、平成最後となる春のセンバツ高校野球は期待できますね。

和歌山県勢は、市立和歌山と智弁和歌山が出場していますが、市立和歌山が初日の第1試合で、智弁和歌山が第1回戦最終日となる3月28日というのは、偶然にしてはよくバラけたなって感じです。

智弁和歌山は名将・高嶋監督が勇退し、元阪神の中谷監督が指揮をとるということで楽しみです。

スパクロ、アリーナで10週連続プラチナ1を獲得!状態異常耐性盛りアルトアイゼン・リーゼは回れ右

今や生活の一部になっている、スパロボのスマホゲーム「スパクロ」こと「スーパーロボット大戦X-Ω(クロスオメガ)」ですが、なんとか先週もアリーナでプラチナ1を獲得し、10週連続でプラチナ1を維持できました。

Ωスキル搭載型ユニットの調整により、アルトアイゼン・リーゼが強くなりすぎて、今回はプラチナ1は無理かなとも思ったのですが、ダイミダラー超型・孝一+蜃気楼の編成でも抜ける防衛がまだまだ多くてなんとかなりました。

参考:スパクロ、アリーナで7週連続プラチナ1獲得!ダイミダラー超型+蜃気楼の編成

ダイミダラー超型・孝一+蜃気楼の編成では、命中率が上方修正されたΩスキル搭載型ユニットがいると回れ右をするしかないですが、まだまだ、ミルフィーユ、レントン、アネモネ、ストフリが主軸の防衛もありますし、このままだとプラチナ1をキープできそうです。

といっても、以前のように、ダイミダラー超型・孝一+蜃気楼の編成ばかりでは勝てなくなってきたので、騎士スペリオルドラゴンを軸にした編成を2パターン作り、攻めで使っています。

2パターンとも、騎士スペリオルドラゴン+一気呵成3体+ダイミダラー超型・孝一という編成ですが、状態異常耐性を盛っていないアルトアイゼン・リーゼを倒す場合と、そうでない場合で使い分けています。

アルトアイゼン・リーゼがいる場合、一斉攻撃をすると、リーゼのHPが回復してしまうので、ユニットを隣接させずに離しています。

まあ、アルトアイゼン・リーゼは大体状態異常耐性を盛っているのが多いので、ほとんど回れ右になっていますが…

反撃無効+軽減無効の多段必殺ユニットがガシャで出てこない限り、現状の手持ちでは、状態異常耐性を盛ったアルトアイゼン・リーゼは回れ右をするしかないですね。

状態異常耐性を無効化するスキルを持ったユニットでも出てくれば環境も変わるんでしょうけど…

さて、攻めはいいとして、防衛には全く自信がないので、昨日も先週に引き続き、EN5回復剤を1個だけ使って順位を上げておきました。

ちなみに、日曜日の午後11時時点では、レートが1857で、順位は286位でした。

100均のセリアでソフト耳栓「おやすみ耳」を2種類買った!クッションタイプを愛用!

100均のセリア(Seria)で耳栓の「おやすみ耳」(おやすみみ~)を2種類買いました。

ソフト耳せん「おやすみ耳」には、「水に強い立体3構造 スパイラルタイプ3D」と「耳に合わせてゆっくりふくらむ クッションタイプ」の2種離があり、その構造上、用途が少し違います。

まず、「水に強い立体3構造 スパイラルタイプ3D」は、「安眠」「読書」「旅行」「水泳・入浴」の場面で使え、特徴としては、熱可塑性エラストマー使用で、耳にやさしく水などがほとんど浸透せず、スパイラル構造により、雑音から騒音までコントロールでき、耳の大きさに関係なくフィットします。

熱可塑性エラストマー(Thermoplastic Elastomers)とは、熱を加えると軟化して流動性を示し、冷却すればゴム状に戻る性質を持つ、ゴム弾性の工業用材料で、TPEと略されます。

次に、「耳に合わせてゆっくりふくらむ クッションタイプ」は、「安眠」「読書」「旅行」の場面で使え、特徴としては、弾性ポリウレタンのやさしいつけ心地で、嫌な雑音(高周波)だけをカットし、大切な電話のベルや時計のアラームなどは聞こえます。

この特徴だけ見ると、「水に強い立体3構造 スパイラルタイプ3D」のほうがいいような気もしますが、つけ心地は圧倒的に「耳に合わせてゆっくりふくらむ クッションタイプ」のほうがよく、私はもっぱらクッションタイプを愛用しています。

スパイラルタイプ3Dのほうはちょっと固くて耳に入れにくいですし、調整が難しく使いづらいです。

まあ、クッションタイプのほうは耐久性はあまりなさそうですし、水泳・入浴時には使えないので、用途に応じて選べばいいとは思います。

しかし、100均のセリアで耳栓が売っているとは驚きでした。

100均って、ほんと何でもありますね。