カゴヤ・ジャパンを騙る「注意:アカウントの閉鎖アラート」(本文:迷惑メールブロックサービス隔離通知)というメールが来た!

今日、レンタルサーバーのカゴヤ・ジャパンを騙る「注意:アカウントの閉鎖アラート」という件名のフィッシングメールが来ました。

差出人がレンタルサーバーのカゴヤ・ジャパンとなっていますが、メールアドレスが公式のものではなく、○○○○.eonet.ne.jpと、eo光のアドレスになっているので、すぐにフィッシングメールだと分かります。

恐らく、このeo光のメールアドレスは乗っ取られているのではないでしょうかね?

偽装するなら、わざわざeo光のメールアドレスではなく、カゴヤ・ジャパンの公式のもので偽装するでしょうから…

さて、メールアドレスが公式のものではないので、騙される人はそうはいないとは思いますが、一応、送られて来た内容を掲載しておきます。

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件名:注意:アカウントの閉鎖アラート

差出人:レンタルサーバーのカゴヤ・ジャパン(○○○○.eonet.ne.jp)

【本文】

========== 迷惑メールブロックサービス 隔離通知===========

2019/04/12 0:00~23:59 に○○○○@kagoya.net の
迷惑メールフォルダに隔離された新着メッセージの合計は50通でした。

この日付で、MINC.NE.JPアカウントの閉鎖リクエストをいただきました。2019/04/12

これがエラーだった場合は、この操作を停止するリクエストをキャンセルするか、あなたのリクエストをキャンセルしてください。

アカウントは閉鎖されます

そうでない場合は、詳細については下記のキャンセルリクエストをクリックしてください

https://○○○○○.uk/kagoya.net/index.html

どうもありがとう

© KAGOYA JAPAN Inc

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誘導するURL(https://○○○○○.uk/kagoya.net/index.html)が.ukとイギリスのドメインですし、レンタルサーバーを借りている人だと絶対騙されないと思うんですけどねぇ…

KAGOYAは長らく2つサーバーを借りていましたが、去年1つ解約して、今は一つだけ契約しています。

月額1080円とちょっと割高なので、そろそろ止めたいのですが、kagoya.netのメールアドレスを複数使っていて、他に切り替えるのが面倒なので、ズルズル使っているといった感じです。

データベース不要のブログ型CMS「PluXml」に記事投稿用のエディタ「CKEditor」を入れてみたけど使い勝手が悪い

データベースが1つしか使えないレンタルサーバーで、WordPressの他にもう一つブログを作りたくて、データベース不要のブログ型CMSを探していたら、フランス製の「PluXml」というCMSを見つけました。

英語ではなく、フランス語ということで、結構敷居が高いわけですが、日本語化ファイルを作ってくれている人がいるので、それを使わせてもらいました。

PluXmlの日本語化ファイル

さて、このフランス製のCMS「PluXml」ですが、見た目はWordPressっぽいですが、マイナーなせいか、色々使いづらいところが多いです。

何より、ブログ型CMSなのに、記事投稿用のエディタが入っていず、プラグインを入れないといけません。

で、PluXml公式のサイトのRessourcesで紹介されているプラグインの公式サイトからいくつかリンクを辿って、CKeditorをダウンロードしました。

PluXmlのプラグインのダウンロードはこちら

現時点のCKEditorの最新バージョンはversion 4.7.3でした。

で、zipファイルを解凍して、pluginsのフォルダに入れるわけですが、zipフィルを解凍するとフォルダ名がckeditor-4.7.3のような名前になってしまうので、語尾のバージョン情報などを取り除いて、「ckeditor」のように名前を変更しておいてください。

あと、PluXmlを日本語化している場合には、ckeditor-4.7.3フォルダ内の「lang」フォルダに入っている「en.php」を「ja.php」にリネームしておいてください。

日本語化している場合は、lang内にja.phpがないと、認識しないようです。

そして、PluXmlのpluginsフォルダに、FTPで「ckeditor」をアップロードしてから、PluXmlにログインします。

あとは、設定→プラグインで、CKEditorにチェックを入れて、有効にするだけかと思ったのですが、有効にするだけでは、以下のようなエラーが出ました。

Plugin ckeditor

File storage directory not defined

このエラーを解決するには、CKEditorの配置の設定で、Files directoryを指定する必要があります。

Files directoryは、ex(例)と同じ「data/medias/」にするといいかと思います。

PluXmlには、dataフォルダが最初からあり、「medias」フォルダは勝手に作られますので、FTPでフォルダを作る必要はありません。

これで、記事を投稿する際に、ブログ用のエディタを使えるわけですが、正直、CKEditorは使い勝手が良くないですね。

まあ、使い勝手については個人の好みもあるのでしょうが、メモ帳でハイパーリンクありの文書を作ってから、コピペで投稿するスタイルの私にはCKEditorは少々使いづらいです。

とにかく、WordPressに比べて色々使い勝手が悪いPluXmlですが、データベースなしで使えますので、データベース不要のブログ型CMSを探している場合には試してみるのもいいかと思います。

Yahoo!ジオシティーズのサービス終了で、転送設定をしてみた!

Yahoo!ジオシティーズが2019年3月31日でサービスを終了するので、本日、Yahoo!ジオシティーズにログインして転送設定を済ませました。

3月は明日1日ありますが、明日は日曜ということもあり、どこかに出かけて忘れるとまずいので、余裕をもって1日前にやりました。

転送設定自体は移転先のURLを入力するだけなので簡単です。

転送設定の反映は30分ほどで完了し、旧URLにアクセスすると、「ホームページ移転のお知らせ」というページが表示されます。

ホームページ移転のお知らせ

このホームページは移転しました

このホームページは以下のURLに移転しました。お気に入り(ブックマーク)に登録されている方は変更をお願いいたします。

https://seiyuuvoice.com/
※15秒後に自動で遷移します。 免責事項移転先のURLはサイト管理者により設定されたものであり、Yahoo! JAPANは、正しい移転先であること、違法なものでないこと、内容が正確であること、不快な内容を含まないものであることなどを一切保証いたしません。

お急ぎの場合はこちらをクリックしてください。

【今すぐ移動】

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旧URLの内部ページにアクセスをしても、転送は、新URLのトップページに行われるので、.htaccessによる301リダイレクト設定のようにはいきません。

転送は2019年9月30日まで行われるので、それまでになんとか新しいURLの検索順位も上げたいものです。

正直、かなりアクセスは減りそうですが、仕方ないですね。

LINE Creators Marketから売上確定メッセージが届いた!4年間で分配額310円とは哀しい…

昨日、LINE Creators Marketから、2019年2月の売上確定メッセージが届きました。

この売上確定メッセージが届くのは一体何年ぶりでしょうか?

私は、2015年3月12日に、LINEスタンプ第1弾として、「亀田うさパン」をリリースし、2015年8月28日には、第2弾として、「亀田うさパン パート2」をリリースしていますが、未だに分配額が1000円を超えていません。

先月の分配額44円を合わせても、たったの310円です。

この未払い分配額310円の中には自分で購入したスタンプも含まれていますし、友達が買ってくれたものもあるので、ほぼ売れていないということになります。

まあ、元々絵は得意なわけではないので、それほど売れるとは思ってはいなかったのですが、4年間で分配額310円というのは哀しいです。

未払い分配額が1000円以上にならないと振り込みはしてくれませんし、1000円を越えても、銀行振り込みだと振込手数料が540円もかかるので、売れないスタンプクリエイターにとっては辛いですね。

まあ、LINE Payで受け取ると手数料は無料らしいですが、私の場合、そもそも4年間で310円しか分配額がないので、新しく売れるスタンプでもリリースしないと、1000円を越えそうにはないです。

一応、販売している「亀田うさパン」シリーズを紹介しておきます。

LINEスタンプ「亀田うさパン」シリーズはこちら

パート1は指で描いたスタンプなので、あまりにも出来が酷く、購入していただけるなら、パート2のほうが少しはマシだとは思います。

まあ、50コイン(120円)の価値があるかどうかは正直微妙ですが…

一応、苦労して描いてはいるんですけどねぇ…

ジオシティーズに続き、Yahoo!ブログもサービス終了!

今朝、「重要 Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ」という件名のメールが届きました。

Yahoo!のホームページスペースサービスである「Yahoo!ジオシティーズ」が2019年3月末でサービスを終了することになっていますが、「Yahoo!ブログよ、お前もか!」って感じです。

まあ、Yahoo!ブログについては、他のブログサービスに比べて使い勝手も悪く、開設はしたものの、ほぼ使っていなかったので、サービスを終了しても個人的には別に支障はないのですが…

しかし、HPスペースの「Yahoo!ジオシティーズ」に続き、ブログサービスの「Yahoo!ブログ」までサービスを終了するとは、時代の流れには逆らえないですね。

今や個人の情報発信はSNSに移行しつつありますから…

無料HPスペースや無料ブログサービスでも、広告収入で利益が出ればサービスも続けるのでしょうが、サーバーやサポートにかかる費用を考えると割に合わないのでしょうね。

さて、Yahoo!ブログのサービス終了までのスケジュールは以下の通りとなっています。

■2019年4月15日 … リニューアルβ版先行終了

■2019年5月9日 … 他社ブログへの移行ツール提供開始

■2019年8月31日 … 記事・コメント・トラックバックの投稿および編集機能終了

■2019年12月15日 … 移行ツールおよびサービス終了

リニューアルβ版については、2019年4月15日に先行終了しますので、他のブログに移行する場合には、それまでに一旦現行のYahoo!ブログ本体に移行するようにしてください。

移行ツールの提供の対象は現行のYahoo!ブログ本体からのみになっており、β版はサポート対象外になっています。

一応、β版の記事をダウンロードし、他社ブログサービスにインポートすることも可能ですが、画像など一部インポートができない項目がありますので、一度現行のYahoo!ブログ本体に移行し、他社ブログサービスにインポートすることをオススメします。

なお、移行可能なブログサービスは現在のところ、以下の通りとなっています。

■アメーバブログ(2019年5月9日より移行可能)

■ライブドアブログ(2019年5月9日より移行可能)

■Seesaaブログ(2019年5月9日より移行可能)

■はてなブログ(2019年7月上旬より移行可能)

ブロックって何?WordPressの投稿画面が使いづらい!Classic Editorで旧画面に戻す方法!

私は、長らくWordPressを使っていなかったのですが、久しぶり使ってみたら、投稿画面が変わっていて、ブロックとかが勝手に出てきて、なんじゃこりゃって感じになりました。

このブロック機能は、H2タグなどの見出しを使って長文を書く場合には便利かもしれませんが、メモ帳で原文を書いてそれを貼り付けるだけの私のスタイルだとメチャクチャ不便です。

というのも、メモ帳からコピペすると、改行が全て削除されてしまい、しかも、投稿画面でEnterを押して改行すると、ブロック機能が勝手に適用されて、訳の分からないことになってしまうからです。

このブロック機能を備えた新しいエディタは「Gutenberg」(グーテンベルク)というもので、WordPress 5.0から追加されたようです。

この新エディタ「Gutenberg」は、HTMLを理解していて、ブログできちんとした構文のサイトを作りたいという人には便利かもしれませんが、ブログは単なる日記を投稿するツールとしか考えていない私のようなタイプには非常に使いづらいと思います。

ということで、WordPressの投稿画面を旧画面に戻す方法を紹介しておきます。

旧画面に戻す方法は簡単で、「Classic Editor」というプラグインをインストールして有効化用するだけです。

Classic Editor

プラグインは、「Classic Editor」で検索すればでてきます。

このClassic Editorは、少なくとも2022年まではサポートされるようなので、それまではClassic Editorを使ったほうがよさそうです。

新エディタの「Gutenberg」は評判がよくないようなので、より使いやすくならなければ、Classic Editorのサポートも延長されるかもしれません。

WordPress 5.0から使い始めた人なんかは、ブロックって何?って感じになり、慣れるまでにやめてしまう人も多くなりそうです。

個人的には、このエディタの変更はかなりの改悪だと思います。

スタードメインでドメインを取得するとWordPressも使える無料サーバーが付いてくる!無料で常時SSL化(https化)可能

Yahoo!ジオシティーズが2019年3月末をもってサービスを終了するということで、2年以上も全く更新していなかった「M楽の館」をどうするか迷ったのですが、今回、独自ドメイン(seiyuuvoice.com)を取得して運営を続けることにしました。

seiyuuvoice.comは、もちろん、「声優ボイス」という意味です。

mraku.comとかでもよかったのですが、なんかダサいのでやめました(笑)

最初、手持ちのドメインのサブドメインを使うか、新規に独自ドメインを取得するかで迷ったのですが、スタードメインでドメインを取得すると、WordPressも使える無料サーバーが付いてくるので、お得感を感じで独自ドメインを取得することにしました。

スタードメインでの.comの料金は、年間1180円(税込1274円)なので、年に1回ぐらいランチを我慢すれば支払えるぐらいの金額です。

.comの料金は以前は1000円以下が普通だったのですが、ここ数年は価格が上がっており、最安値のFC2ドメインでも1080円もします。

ちなみに、FC2ドメインは米ドル決済なので、請求額は1080円前後になります。

最大手のお名前.comでは、最初の1年間が安くなるキャンペーンをよくやっていますが、2年目からは、.comの料金は1280円(税込1382円)なので、スタードメインよりも高いです。

ドメインは移管ができるので、お名前.comのキャンペーン価格で取得して2年目は安いレジストラに移管するという方法もありますが、移管は結構面倒なので、最初から更新料が安いところで取得したほうが無難です。

まあ、ドメインの価格は結構変動するので、あまりに更新料金が上がりすぎた場合には、移管したほうがいいとは思いますが…

さて、スタードメインでドメインを取得すると付いてくる無料サーバーですが、無料とは思えないぐらい高性能です。

まず、サーバーがHDDではなく、オールSSDという速度にこだわった仕様です。

また、PHP、MySQL(1個)も使えるので、WordPressが設置できます。

しかも、WordPressはコントロールパネルの簡単インストールから設置できるので、初心者でも簡単にインストールできます。

wordpress

さらに、独自SSL機能も無料で使えるので、httpsでのドメインの運用ができます。

Google Chromeのアップデートにより、ホームページの常時SSL化(https化)は必須になりつつあるので、無料で独自SSL機能が使えるのはありがたいです。

趣味のホームページだけでなく、お店のホームページを公開する場合でも、スタードメインの無料サーバーは充分に使えます。

常時SSL化(https化)+WordPress簡単設置(PHP&MySQL1個)+速度にこだわったオールSSDのサーバーが、ドメインを取得するだけ使えるので、コストパフォーマンスは最高です。

これからホームページを持ちたいと考えている場合には、スタードメインでドメインを取得してみてはいかがでしょうか?

スタードメイン